今日は自分が作ってるアプリの多くで採用している「ローカルストレージ機能」について説明したいと思います。
ローカルストレージ機能って大雑把にいうとアナタのスマホの中のブラウザアプリの中にデータを入れる小さな引き出しを作成してます。
なので、データを入力して他のスマホで同じURLを開いても最初は初期画面からスタートですし、入力したデータは見られません。
また、ブラウザアプリにデータを保管する引き出しがあるので同じスマホでもChromeで開いてデータを入力して同じスマホのFireFoxで開いても初期画面からスタートになります。
これで何がメリットかというと「他人にアナタのデータは見られない」ってことです。
サーバーにデータを保管してるわけでもないのでもちろん開発者の自分もアナタのデータを見ることができません。
初歩的な保存方法ですが今までの通り、プライバシーを保護するセキュリティー面に優れております。
なので、気がついたときはだいたいのアプリの設定ページにバックアップ機能や復元機能を設置するようにしてますのでそちらでバックアップを取ってデータが消えた時はそのバックアップファイルからデータを復元をしてください。
プライバシーの問題もありますのでこちらではデータを保管しておりませんのでくれぐれもバックアップの頻度は自己責任でお願いします。
同期機能などももちろん頭には入っているのですがこちらは別途、サーバー代がかかるためもうちょいスキルが上がってサブスクなどで有料でもいけるようになったら改めて搭載を考えております。
よろしくお願いします。
